※ 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

オーディブル

オーディブルに感じた魅力【感想】|評判やメリット・デメリットをレビュー

アイキャッチ
  • 読書を「ながら聴き」してみたい!
  • オーディブルが気になるけど、評判は良いの?

「耳で聴く読書」という言葉を聞いたことはありますか?

近年、通勤やランニング中など

「何かをしながら」聴くオーディオブックが注目されています。

その中でもAmazonが提供しているAudible(オーディブル)は、

2022年1月からの16ヶ月で会員数「67%増」と

急成長を遂げているオーディオブックサービスです。

本記事では

  • オーディブルは何が良いのか?
  • 特徴と魅力、「メリット・デメリット」 について

実際に日頃利用している中での感想、

世間の評判を交えながらレビューします。

Audible(オーディブル)とは?

オーディブルは、Amazonが提供するプロのナレーターによる

本の朗読、音声コンテンツ」です。

  • 2015年からサービス開始
  • 月額料金 1,500円
  • 12万以上の作品が月額料金で「聴き放題」

目で活字を読むのではなく、耳で本を聴くことが特徴。

音楽やラジオといった音声コンテンツのように、

いつでも・どこでも」読書する時間を作ることができ

忙しい現代社会に生きる人にとって

スキマ時間 を有効活用できるサービスです。

特徴 12万以上の作品が聴き放題

オーディブルの大きな特徴の一つは、

聴ける作品数の多さ」です。

その数は聴き放題対象作品で12万以上!

「聴き放題」プランがある他社サービスと比較すると

項目Audibleオーディオブックヒマラヤ
聴き放題対象作品12万以上約1万5000約4,000
月額料金1,500円1,330円750円
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト
「聴き放題」プランがあるオーディオブック3社の比較

オーディブルは聴ける作品が多いのがよくわかります。

聴ける作品が少ないと、

せっかく月額料金を支払っているのに読みたい本が無い

という状況になりがちです。

オーディブルは作品数の多さから、

飽きることなく継続して読書を楽しむことができます。

オーディブルを使ってみた感想

最大の魅力は?

「読書」に対するハードルが下がる

気になるところは?

「理解の深さ」は目で読む読書には敵わない

オーディブルを利用してみて

読書って長らくしてなかったな。。と感じたと共に

読書でしか感じることができない体験

ビジネス書などで自分が持ちえない考え方や知識に触れること

小説などで物語を自分で想像すること

を久々に感じることができました。

しみ

本ってやっぱり面白いですね。。

いつの間にか上がってしまっていた読書というハードルを下げ、

気軽に本に触れることができる良さを感じました。

最大の魅力 読書への「ハードル」を下げてくれる

耳で聴く読書

これが、オーディブル最大の特徴でありメリットです。

  • 両手が塞がらない
  • どこでも「読書」できる
  • 読書+αの行動ができ、時間を有効的に活用できる

これまでの「目で読む」読書といえば、

「読書のためだけに」時間を使わなければならず

  • 読書に対する「ハードル」が高い
  • 読書したくても、日常生活が忙しく時間が取れない
  • やりたいことが多くて、読書を選択することができない

「耳で聴く読書」は目で活字を追う読書と異なり、

本を持たなくてOK・読書する場所も選ばない自由なスタイルで

さらに何かを同時にする「ながら聴き」で

読書をすることが可能に。

より気軽な気持ちで読書を選ぶことができ、

日常の中で「読書というハードル」を下げてくれます

その結果、

今までの生活の中では出会うことができずにいた

「たくさんの本」に出会えることができ

知識を深める、学びを得る 自分のスキル向上だけでなく、

自分の人生に影響を与える・生きる糧になるような

読書後もずっと自分の心に残る物語に出会える

そんな機会を増やしてくれる 素敵なサービスです。

Audible 公式サイト

気になる点 「理解の深さ」は目で読む読書には敵わない

オーディブルで知っておいて欲しいこと、

それは「目で読む読書には敵わない部分もある」点です。

上記の通り、オーディブルの良いところは

時と場所を選ばず、気軽にどこでも読書できる、

何かをしながら「ながら聴き」できる点です。

そのため、

  • ながら聴きだと、「読書」以外に集中力が割かれる
  • 「自動的に」読み進められ、話に追い付けなくなる時も

小説の細かい情景描写や、言葉の一字一句を理解するのは

何かをしながら聴く状態だと完璧にはできません

この点は「読書のみに集中している」目で読む読書には及ばず

完璧に内容を理解するというよりも、

場面場面で自分が想像できる描写をし、ライトに楽しむ

という気持ちで取り入れるのがおすすめです。

しみ

気に入った本は繰り返し聞いたり、改めて「目で読んで」理解を深めることも◎です

オーディブルのメリット・デメリット 口コミ・評判を交えてレビュー

  • 読書に場所を選ばない
  • プロのナレーターによる朗読
  • 読書が効率的にでき、「たくさんの本を読める」
  • 無料で30日間体験でき、合わなければ費用はゼロ

オーディブルのサービスについて、

僕が感じたメリット・デメリットをまとめました。

それぞれの項目について X(旧Twitter)の口コミ・評判も交えつつ

紹介していきます。

Audible(オーディブル)のメリット4選

読書に場所を選ばない

目で読む読書は家の中であれば自由ですが、

外出先で読書したい時は「場所」を選ぶ必要もありますよね。

しみ

歩きながらなど、読書できないことも多いです

オーディブルを利用すると、読書に場所は必要ありません。

  • 通勤、通学中に歩きながら
  • 運転しながら
  • お風呂でゆっくり湯船に浸かりながら
  • 家事をしながら
  • 寝る前に横になって聴きながら
  • 散歩やランニングをしながら

自由に、自分の好きな時に好きなことをしながら

読書することができます。

プロのナレーターによる朗読

「聴く読書」は 本の「朗読を聴く」ため、

朗読者 が非常に重要なポイントになります。

オーディブルはその点、プロのナレーターによる朗読

俳優や声優を起用し、臨場感たっぷりに読み進めてくれるため、

耳で聴くだけでもイメージしやすくなります。

また、プロのナレーターによる朗読の面白い点として

アニメ化された原作を、アニメの登場人物の声優が朗読する作品も

一例紹介

転生したらスライムだった件

主人公リムル役の声優の方がナレーションを担当されていて

リムルの声で物語を読み進めてくれる、なんて楽しみ方も。

オーディブルだと、転スラを「主人公役」の声優の方が朗読してくれる
出典:Audibleアプリより

目で読む読書では体験できない、

オーディブルならではの「楽しみ方」ができるのもメリットになります。

有名俳優による朗読に感動し、

出演作を見るきっかけになることもオーディブルならでは

X(旧Twitterより)

読書が効率的にでき、「たくさんの本を読める」

オーディブルは「ながら聴き」しながら読書できることで

自分の時間を効率的に使用しながら読み進めることができます。

まとまった時間が必要になる目で読む読書よりも

細かく区切り・スキマ時間も活用しながら読書できるため

一冊を読み終える(聴き終える)までの時間も少なくでき、

より多くの本に触れることができるようになります。

読書効率を上げることで読める本の数も増える!

出典:X(旧Twitterより)

無料で30日間 まずはお試しで体験できる

ここまで紹介してきた中で、

オーディブルを自分ならどのように使いたいか

何となくイメージしていただけると嬉しいです。

ただやはり「聴く読書」という新しい体験、

実際に利用してみないと自分に合うか、判断は難しいですよね。

オーディブルはまず最初の30日間

無料で聴き放題プランを体験できます。

無料で利用している中で、自分に合わないと感じた場合

無料期間中に解約も可能、その場合は費用ゼロです。

まずは自分に「聴く読書」は合うのか?

試してみることをおすすめします。

Audible 公式サイト

Audible(オーディブル)のデメリット4選

本の面白さが「朗読者との相性」に左右される

オーディブルには、

聴く人それぞれに聴きやすいもの・聴きづらいものがあります

その原因として、本の内容というより根本的なもの、

朗読者との相性」があると感じました。

  • 朗読者の声が気になって、話に集中できない
  • 朗読者の話す「テンポ」が自分に合わない

聴き始めからスッと自然に話に自分が入っていけるものもあれば、

聴くことが苦痛になってしまうものも。。。

聴き手である自分が「心地よく聴くことができる」朗読が重要で、

それにより作品自体の面白さが変わってしまうのがデメリットです。

朗読者の声が苦痛に感じる作品は避け、

心地よく聴けるものを選ぶのがおすすめ

出典:X(旧Twitterより)

対処法 まず冒頭5分だけ聴いてみる

自分とその作品の朗読者との相性を確認するため、

まずは「冒頭の5分程度」聞き流してみることがおすすめ。

  • なんだかこの人の話し方は合わないなぁ とか
  • この人の声は耳馴染みが良くて好き
  • 違和感なく、気づいたら描写をイメージしていた など

朗読・作品ごとに自分の没入感が変わることに気づけます。

オーディブルは「ナレーター」で作品を検索することもできるため、

気に入ったナレーターができると、

その人が朗読している作品を聴いてみよう

という楽しみ方もできるようになります。

Audible 公式サイト

図や表が盛り込まれた本を聴くのは困難

オーディブルは何かをしながら耳で聴く読書、

「ながら聴き」がメリットの一つになることを紹介してきましたが、

ながら聴きではそもそも理解するのが難しいジャンルもある点、

デメリットに挙げられます。

例えば

教育書やビジネス書で「図や表が多く盛り込まれている本

別途資料が付属していてダウンロードできるのですが、

  • この表の○○に注目してみましょう
  • この図は~~です

図表を見ている前提で朗読されるため、

資料を見ながら聴く必要が出てくることも。

しみ

オーディブルのメリットが活かせなくなり、目で読む読書と変わらない状態に。。

あまりにも難解な学習本やビジネス書は避けるのが◎です。

図表について語り出すと途端に??となってしまい、

そこから一気に理解できなくなってしまいます

X(旧Twitterより)

1冊聴き終えるまでの時間が「長い」

オーディブルで1冊聴き終えるまでにかかる時間は

  • 短いものだと1~2時間
  • 長いものだと20時間を超える大作も!!
20時間を超える作品も多くあります
出典:Audibleアプリより

目で読む読書だと、どれ位で読み終わるのかは

読む人のペース次第、人それぞれな部分が大きい

読み終わるまであと○○時間かかるのか

といった点、あまり気にすることはありませんでした。

一方オーディブルは、

誰が聴いても聴き終わるまで「同じ時間」

明確に時間を示してくれるメリットもありますが、

長時間かかる作品を聴くのに躊躇してしまう

デメリットも感じました。

しみ

「残り20時間」という表示を見ると ながっ!!と感じてしまいます。。

聴いていて長いなぁと感じてきた場合、休憩を挟むのが○です

出典:X(旧Twitter)より

対処法 再生スピードをカスタムする

オーディブルは、再生速度を自分でカスタマイズできます。

再生画面で簡単に再生速度が調整できる
出典:Audibleアプリより

再生速度のカスタマイズ

デフォルト [×1.00]を基準に 0.05単位で設定可能

遅い ×0.50 ⇒ ×1.00 ⇒ ×3.50 速い

朗読スピードが速くて付いていけない場合は、

0.5倍速、半分のスピードに落とすこともできます

早く聴き終えたい方は

最大3.5倍速まで設定可能です。

聴き終えるまで10時間の作品だとすると、

単純計算で約3時間程度で聴き終えることも可能に!

しみ

正直×3.5倍速では「何を言っているのか分からないほど速い」ので現実的ではありませんが。。

自分の好みに合わせ、細かく速度を調整することができます。

Audible 公式サイト

どこまで聴いたのか 進捗がわかりにくい

目で読む読書は、

  • 本の厚さ
  • 読書の「進捗度合い」

リアルタイムで進捗を感じながら読み進めることができます。

一方、オーディブルは「今中盤なのか、終盤なのか?」

スマホでチャプターを確認しない限り、

ここまで読んだな(聴いたな)、という感覚があまりないです。

しみ

都度、進捗を確認しながら読書したい方にはデメリットになります

オーディブルの活用方法 向いている人は?

僕が普段オーディブルを使用しているのは

  • 車の運転中(特に長距離運転)
  • 出張の移動時間に
  • 寝る前に
  • 散歩しながら

一番活用しているのは「運転中」です。

通勤が車で1時間弱かかる +

仕事柄、長距離の運転も頻繁にある中で

音楽を聴く程度しか選択肢がなかった移動時間。

このまとまった、何もすることができなかった時間を

新たに「読書」という貴重な時間に変えることができました

しみ

何よりも、移動の数時間があっという間に感じ、移動が苦ではなくなったのが大きいです

運転×オーディブルの相性は抜群だと僕も実感しています

出典:X(旧Twitterより)

運転時以外では、

  • 出張での移動時間
  • 家では寝る前にイヤホンで少しだけ聴いてリラックスする
  • ゆっくり散歩しながら聴く
しみ

家では積極的に隙間時間を活用する、というよりも「クールダウンする」目的で利用しています

以上より、オーディブルに「向いている人」

オーディブルを試してみてほしい方をまとめると

 車の運転時間が長い方

 仕事で出張が多い方

 通勤・通学で移動が多い方

 家でできる「リラックス方法」を探している方

気になった方は、無料で30日間お試しすることができますので

まずはオーディブルを体験してみてくださいね。

Audible 公式サイト

にほんブログ村ランキングに参加中です!

PVアクセスランキング にほんブログ村
  • この記事を書いた人

しみ

しみまめブログは、旅行・ガジェット好きの運営者がおすすめしたいモノ・情報を紹介するブログです。
化学メーカーの製品企画者
年間出張・旅行回数40回
とことん調べて物事を決めるタイプ
妻と猫の3人暮らしの30代

-オーディブル
-