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FIFINE BM88 PRO レビュー|豊富なカラーパターンで光る!ロープロファイルマイクアーム

配信やボイスチャットをしながらゲームをプレイする方に必需品の「マイク」

「でも、マイクアームがモニターに被って画面が見づらい・・」

「デスクの上がゴチャついて見える・・」 と悩むことはないでしょうか。

デスクをすっきり・スタイリッシュに彩ってくれるマイクアームを活用することで

より快適かつ見た目の良いデスク環境を整えることができます。

今回は、FIFINEのロープロファイルマイクアーム「BM88 PRO」をレビュー

  • アームが低いため、マイク使用時にモニターの邪魔にならない
  • 使用しない時はデスク隅に配置してすっきり収納
  • RGBライティング搭載で光るアーム!デスクの雰囲気アップに

ゲーミングや配信の環境を整えたい方にとって

デスクの雰囲気を演出するライティングは取り入れたくなりますよね。。

マイクアームも光らせたい!という方におすすめの製品です。

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本記事は、FIFINE 様より製品をご提供いただき作成しました

FIFINE BM88 PRO 付属品

内容物は

  • マイクアーム本体
  • デスククランプ
  • マイクアダプター(1/4、3/8、5/8インチ付属)
  • USB-A to C ケーブル
  • 六角レンチ
  • メタルワッシャー
  • 取扱説明書

クランプ・マイクアーム本体はフルメタルボディのため

ずっしりと重みを感じるとともに、頑丈でしっかりとした作りの印象を受けます。

手で持つとヒンヤリ、そしてズッシリと重みも感じます。頑丈なイメージを受けました

マイクを接続するアダプターも異なるサイズで3種類付属しているため

FIFINE製マイクはもちろんですが、

他社製のものも幅広く対応、互換性の高さが特徴です。

マイクと接続するアダプターは先端のネジ部分が着脱して3種類の形状に変化します
マイク側のアダプターに合わせた大きさに対応でき、汎用的に使用可能です
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簡単に設置でき、自由な角度調整が可能

設置方法

組み立て方法はいたってシンプル

  • クランプをデスクに固定
  • マイクアーム本体をクランプに差し込む
  • アーム先端にアダプターを接続
①デスクにクランプを挟んで固定します
②クランプの上部穴にアームをドッキング 付属の六角レンチで緩めてアームを差し込み、締めます
③最後にアーム先端にアダプターを挟み、レバーを回して締めたら完成です

作業開始から10分も経たずにデスクにアーム設置することができました。

可動域が広くて使いやすい

アームは折り畳み式で2段になっており、

設置したデスク下側から

  • 1段目は水平方向に360°回転
  • 2段目も水平方向に360°回転 + 上に45° 動かすことが可能

1段目、2段目を独立して動かすことができ

最適なポジションにマイクを持ってきて使用することができます。

1段目、2段目ともにグルグルと水平方向に簡単に回ります
2段目は45°まで角度を調整することが可能です

自由に動かせる範囲が広いため、

マイクを使わない時は作業の邪魔にならない位置に収納することで

デスクをスッキリとした見た目に保つことができるのも◎

自分のデスク環境に合わせた使い方ができるのが利点です。

マイクを使わない時は、デスクの端に寄せて収納。デスクスペースの邪魔になりません

FIFINE BM88 PRO レビュー

RGBライティングでお手軽・簡単に「デスク映え」

「BM88 PRO」最大の特長であり

BM88と大きく異なる点が「ライティング機能

アーム部分が光り、お手軽にデスクの雰囲気を上げてくれます。

色やカラーパターンも複数から好みを選択でき

  • 色は6色(赤、青、黄色や緑など)
  • 単色フローやグラデーション、スタッキングなど豊富なパターン

特に、豊富なカラーパターンがあるのが本製品の魅力と感じました。

次々に色々な色に切り替わるパターンもあれば、

全ての色が流れるように動く「マルチカラーフロー」

細かく分かれた光がアーム端から積みあがっていく「スタッキング」 など

単色の光も6種類から選べます
グラデーションなど、発光パターンも豊富です

自分のデスクに合わせた色・カラーパターンにカスタムするだけでなく

その日の自分の気分に合わせて変えてみることも簡単にできます。

しみ

ただ光るだけでなく、バリエーションが豊富なのが◎です

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ロープロファイル設計

「BM88 PRO」はロープロファイル設計のマイクアーム

デスクの低い位置に「這うように」設置する

マイクスタンドのようにデスクに置かず、宙に浮いて収納・使用するため

デスクがスッキリと、整理された見た目にできます。

さらに「ロープロファイル設計」のマイクアームは、

一般的なマイクアームのように「上からアームを垂れ下げる形」ではないため

  • 見た目的に低い位置にあるため圧迫感を感じづらい
  • 使用する際、アームを横にスッと引き出して使う
  • 使用時の視界が広い、モニターが見えやすい

収納時のミニマムさ

そして使用時はモニターにアームが干渉しないため

「ストレスを感じづらい」のが大きなポイントだと感じました。

しみ

デスクにモニターアームを使用している方は特に相性が良いです!モニターの下からマイクアームを出せて視界クリアで使用できます

アームのリーチが長い

「BM88 PRO」とBM88の大きな違いは

「RGBライティングの有無」と紹介しました。

さらにそれだけではなく

「BM88 PRO」はマイクアームの長さも長くなっています。

  • アームを引き出した全長で約78cm
  • BM88は約70cm、「8cm程度」長くなった

特に大きく、長いデスクを使用している方にとって、

マイクアームの長さは長い方が余裕をもって使用できるためメリットとなります。

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ケーブルが収納できるため配線を隠せる

マイクアームを設置することで

デスクがスッキリ整った印象を出すことができても

マイクに接続するケーブルがむき出しだとスッキリ感が半減してしまいます。

「BM88 PRO」はアーム下部にケーブル収納スペースがあるため

大部分のケーブルを隠すことが可能

これが地味ながらも嬉しい点です。

しみ

ケーブルが見えるのって結構気になりますよね。。隠せるのは個人的にかなり◎でした

気になった点

気軽に角度調整しづらい

アームを動かすこと自体、非常にスムーズなため

  • 使いたい時、デスク端に除けていたアームを引き出して使用
  • 使い終わったらまたデスク端へ

という動きはとても簡単にできます。

一方、アームの角度(高さ)を調整したい時は

六角レンチを使ってアームを締める必要があるため

微調整したい時、気軽に角度調整しづらいのがデメリットに感じました。

角度を調整することは手で可能ですが、最後六角レンチで締めて固定する必要があるのが面倒な作業に感じます

まとめ デスク映えと視界のクリアさを両立する、ロープロファイルマイクアーム!

今回は、FIFINEのマイクアーム「BM88 PRO」をレビューしました。

前作から進化した「長くなったアームのリーチ」と、

最大の魅力である「豊富なRGBライティング」を備えた本製品

ゲーミングデスクの雰囲気を格上げしつつ、作業やゲームの快適性を劇的に高めてくれるアイテムです。

最後に、実際に使ってみて感じたポイントをおさらいします。

ココが良かった

 豊富なRGBパターン
 視界の広さ
 フルメタルボディで頑丈、他社製マイクとの幅広い対応
 アーム下部にケーブルを隠せる

ココが気になる

 気軽に角度調整しづらく、高さを変えるには六角レンチが必要(水平方向のアーム出し入れはとてもスムーズ)

こんな人におすすめ

  • ゲームや配信中、マイクアームがモニターに被るストレスを無くしたい人
  • モニターアームを使用しており、モニター下のデッドスペースを有効活用したい人
  • デスク全体のライティングや雰囲気にこだわりたい人

機能性と頑丈さ、そしてマイクアームとしては貴重なRGBを備えつつ

1万円強とコストパフォーマンスの高い製品と感じました。

デスクの上をすっきりミニマムに保ちつつ

自分だけのカッコいいゲーミング環境を作りたい方は、

ぜひ「BM88 PRO」を導入してみてはいかがでしょうか?

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  • この記事を書いた人

しみ

しみまめブログは、旅行・ガジェット好きの運営者がおすすめしたいモノ・情報を紹介するブログです。
化学メーカーの製品企画者
年間出張・旅行回数40回
とことん調べて物事を決めるタイプ
妻と猫の3人暮らしの30代

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